情報発信バイブル 三浦孝偉(小玉歩) は稼げるか?

こんにちは。

今回取り上げる商材は、
“あらゆるジャンルの商品を爆発的に成約させる”と謳う、
メルマガ配信のノウハウです。

販売者の三浦氏の師匠は、
ネットビジネスでは有名な小玉歩氏であり、
販売ページにも登場しています。

また、以下でも取り上げますが、
販売ページにはコピーライティングは不要などと、
挑発的でキャッチーな表現が並びます。

29800円 とそれほど高い商材ではないので、
宣伝文句に釣られて買ってしまいそうになるかもしれません。
しかし、購入に値するかは、はやる気持ちを抑えて検討する必要があります。

それでは、内容を確認しましょう。

商材情報
販売者:  Frontline Marketing Japan 株式会社 小玉歩
住所: 東京都渋谷区恵比寿3-48-1 バルビゾン31 1-2F
電話番号: 03-6459-3515
販売URL: https://mk-bible.jp/

 

三浦孝偉
三浦孝偉
レビュー

コンテンツ

商材の構成は以下のようなものです。
教材としては、それなりにボリュームがあります。

本編
-第1章 なぜ、今、情報発信なのか? 
(PDF約15ページ)
-第2章 5大メディア特性解説編
(PDF約13ページ)

-第3章 キャラクター設定の重要性と具体的施策編 
(PDF約40ページ)
-第4章 5大メディア完全攻略編 
(PDF約47ページ)
-第5章 さあ、情報発信を始めよう!編 
(PDF約14ページ)
-第6章 情報発信マネタイズ完全攻略編 
(PDF約25ページ)
-第7章 メルマガアフィリエイト徹底解説編 
(PDF約193ページ)

特典(音声コンテンツ)
-特典1 情報発信で最短最速で30万円を稼ぐには? 
-特典2 好きなメルマガ・面白いメルマガについて語り尽くす! 
-特典3 情報発信ビジネスが向いている人の傾向って? 
-特典4 他とは比較にならないほど「濃厚な読者」を集める方法とは?
-特典5 「絶対に稼がなきゃいけない」となったらこれをやる! 
-特典6 今、完全に実績がゼロの状態から情報発信を始めるなら? 
-特典7 サラリーマンは会社でこれをやっておけば情報発信に生きる!

挑発的な販売ページ

この商材の特徴は、販売ページで何度も強調しているのですが、
以下のようにコピーライティング不要と謳っていることです。

誤解を恐れずに言えば、「コピーライティングや人心操作術、何ちゃら心理学なんてものはクソの役にも立たないので今すぐに捨ててください」と断言できるほど強烈な三浦孝偉オリジナルの理論を公開します。

~販売ページより~

コピーライティングだ、心理学だ、ごちゃごちゃ考えなくても
「この人のメルマガ、面白いから読みたいな~」と思ってもらえれば、
確実にメルマガを読んでもらえる。

~販売ページより~

コピーライティングなくして、
文章を用いるメルマガでどうやって稼ぐことが可能になるのか。

そこで、この商材では何を重視しているのかというと、エンターテイメント性です。

つまり、メールマガジン=エンターテイメントという考え方。

~販売ページより~

この点も、販売ページの中で幾度となく強調されています。
要は、エンターテイメント性のある面白いメールマガジンを
配信することが重要だと言っている訳です。
また、これと関連していると思われる、
三浦氏オリジナルの”エンターデミック理論”なる用語が登場します。

  • 圧倒的なスピード感で、メールマガジンから莫大なキャッシュを生み出す“エンターデミック理論”とは?コピーライティングや人心操作術、何ちゃら心理学なんてものは何の役にも立たないので今すぐに捨ててください

    ~販売ページより~

この理論については販売ページでは全く具体的な説明がありません。
全くなじみのない言葉ですが、
それらしい横文字の名前を付けておけば食いつく人がいるとか、
そんなノリかもしれません。

しかし、この内容が良質なものであったとしても、
コピーライティング不要で稼げるという主張と矛盾する可能性はあります。
そもそも、コピーライティング不要といいながら、
コピーライティングの内容を言い換えているだけということも考えられます。


本当にコピーライティングは不要なのか

常識的に考えれば、文章で人を楽しませるのであれば、
コピーライティングは不可欠ではないでしょうか。

上記のような邪推をするのも、
販売ページに見られる人目をひく表現などに、
コピーライティングのスキルが見て取れるからです。

三浦氏自身は、自身がズブの素人からメルマガを始めて
初月で月収100万円を稼いだそうです。
自身は、コピーライティングや人身操作術がさっぱりわからないと言っていますが、
一方で、大手広告代理店に13年勤め、営業成績がトップクラスであったと言います。
このような経歴の方が、コピーライティングのスキルが低いはずがありません。

コピーライティングという言葉を使っていないだけで、
結局コピーライティングの必要性は販売者自身が身を持って示していると言えます。

結論

コピーライティングのスキルが不要と謳い、
目を引く販売ページになっていますが、
販売ページの表現は真に受けない方が件名です。
初心者や情報弱者を狙った商材の可能性が高いので、
お勧めできないと判断します。

今回のレビューは以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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